チビが巣立ってから、ちょくちょく外を眺めたりするようになったのですが、チビもシロもすっかり見かけなくなり寂しいなぁと思っていると、ある日チビが帰ってきました。

 
 母が障子を開けると、窓の外に鳥が、家庭菜園のなすの枝にジッととまっていました。見覚えのある丸いからだに、明らかに短い尻尾。チビが帰ってきました。

 急いでデジカメを持ってきて、窓越しに写真を撮りました。

 チビは長い時間同じところにじっとしていました。その間、こちらは気づかれないように静かに見ていました。(チビ、うんこする)

 20分ほどして、キーキーと鳴くと姿を消しました。
 どこへ行ったのだろうとその窓から出てみると、塀の上にのって尻尾をふりふりしていました。近づきすぎると、以前に追いかけられたのを覚えているのか、チビは逃げてしまい、前のときほど近寄れませんでした。それでも、普通の野鳥より近くまで寄れます。

 その後しばらく家の周りにいた後、どこかに飛んで行きました。

 それ以来、チビの姿は見ていません。さよならをしにきたのかな。 


 
尻尾をふりふりするチビ。
近づくとこちらを向き、目が合う。
チビが帰ってきた
 (2003.7.22)
シロがネットの上にとまっているのを見ました。またベランダの上に巣を作るかな?(2004.3.10)
シロ発見(2004.3.31)
我が家の側でほぼ毎日やってきている様子