イチゴ栽培記録              

            Part1                                                             
我が家では平成11年より「章姫」の栽培をはじめました。
たった2棟のハウスではあるが試行錯誤の中、こだわりを持って栽培しております。
                                             
<以下、「章姫」の栽培記録>   随時記載してまいります。

                              
 9月 8日 苗植付け、 23日マルチ施敷
 10月10日 開花始まる、
そして ミツバチ投入
 10月25日 一番株結実
 11月 8日  熟成

 11月中旬  収穫開始
画面クリック( 拡大写真 )
 「わかば農法」 として一切の化学
肥料は使用してません。
 この「マーク」を付けております。
数戸のわかばグループです。
 作物にとっても水は重要です、
水ならばどんな水でもということ
にはいきません。

 幸いにして地下15メートルの掘削で比較的良い水にあたりました。

 そして水に細工を施して。
 ガスの添加はやはり必要か
    CO2 + O2

******  そして平成14年  ******

   1月2日 この冬最大の寒波到来
 翌3日には積雪となり気温も氷点下に
ハウスの中は4段サーモで加温機が
自動運転
しかし、日中 日が差せば26℃にも
上昇
             
2月下旬より3月にかけて殆んど毎日の収穫となるが
安定した収穫量を確保する為には何をすべきか
まだまだ、これから試行錯誤とチャレンジは果てしなく続く。



もともと冬時期に最高の甘味と旨さをだすこの
イチゴ(章姫)も、4月に入り少し味がおちて段々
と終わりを思わせるというが、 我が家ではます
ます大きくなり、味もそれほどにはおちてません

      
   このようなラベルを底に貼ってます。
  ご感想、また何かありましたらお聞かせ
  下さい。

   
お便りは ここ   
4L相当  重量は
75グラム
(拡大)
   

  我が家の特製  「いちごジャム」
       

5月も半ばを過ぎて気温もかなり高くなって、ハウスもほぼ毎日、全面的に外気温を取り入れている
せいか多少の病気(うどんこ)、変形が発生してきました。
6月初めをもって今年度の我が家の「いちご白書」最終ページといたします。

土作りからはじめて苗を一本ずつ、いちごの魂と共に、病気と闘いながら有機栽培にこだわり、
そして、花が咲き結実熟成。
台風、大雪寒波をしのぎ何とかこの一年、共に過ごすことが出来ました。

昨年11月の収穫から、およそ6ヶ月 わたしたち一家を楽しませてくれたいちごは
いま、来期に向けた苗の育成に励んでおります。

      

様へ満足していただく為、まだまだ試行錯誤の中、「こだわりとチャレンジ」は続きます


”平成14年度版” Part2  こちらからどうぞ