ファクター解説
ここではそれぞれのファクターを開設者がどのように参考にしているのかを記述してます。
【血統】
過去データを集積したものであるから最大公約数的な要素と考えています。
例えば「東京コースのマイルはトニービンは注目」といったものです。
サイコロ的判断をする場合に活用しますが、あまり・・・・。
【パドック(馬体)】
自分ではよく分からないので、テレビなどの解説者任せです。
有力な情報源の一つと考えています。
ただし、解説者の私感というか先入観がない場合に限りますが。
【調教】
その馬のレースごとの調教を縦に見れれば参考になる要素でしょう。
テレビなどでは主な馬や前走程度しか放送されないので限界も感じています。
しかし、非常に重要な要素であることに間違いありません。
【騎手】
展開もさることながら、レース中の位置取り及び折り合いは騎手の差が出やすく、予想の面でも一番重要な要素と考えています。
自分の理想とした展開に持ち込もうとする騎手よりも馬の能力なりを重視したマイルドな騎乗振りの騎手を重視しています。
ただし、「馬なり」を勘違いした騎手はキリ。
無名の地方所属Jの場合は、スピード指数予想の新馬戦状態です。
【サイン読み】
サイン読みを解説するのは難しいので、過去の例を記述します。
事前に予想できる場合として2002年の天皇賞(春)。
2002年の中心馬と言われるようになった2001年の有馬記念。
マンハッタンの馬番は4番でした。
絶対的自信で4−7の540円はおいしい結果でした。
メールにも書いたとおり「自信度100」の2点予想。
変更後では配信できない例として、2002年5月19日の中京12Rがあります。
結果的には3万馬券となったわけですが、これは、1Rが6−12の4万馬券がきっかけとなりました。
以前、阪神?だったか同様のケースがあり、その時の馬券が6−12だったのです。
それで急遽、会員の方々には6−12の追加馬券をメールでお知らせすることになったわけです。
所詮このファクターは
「あの人は運が良い」と言われるようなレベルの要素なので・・。
【指数】
指数というとスピード指数、日刊コンピ指数、各予想会社の独自指数などがありますが、指数まで手が回らないのが本音です。
どの指数も基本的には馬の能力を数値化したものだと思いますが、今回のRが過去のRの結果で判断できるとは・・・。
確かに各指数は競馬場、馬場状態、斤量なども考慮しているようですが、例えばスローしか経験したことがない馬がハイペースになった場合、乗り替わりで騎乗の仕方が変わった場合、放牧明けなどでの厩舎サイドの思い(一般人には調教でしか判断できませんが)などの場合どう反映されるのでしょうね??