贋物・小沢一郎に撹乱される「日本の悲哀」
日本のマスメディアには、特に前回の参議院選挙を契機に、「日本に政権交代を何が何でも実現させよう」という左翼・朝日新聞を震源地を持つ、暗黙の盟約が成立し大きな流れとなっている。
それに気づかないで流されて入るのが愚かな国民大衆である。
私は、政権交代は民主主義国にはあり得ると思う。
だが、小沢民主党の如き、左翼分子の多数存在する「国家観の分裂」し、安全保障政策の欠如した政党に交代することは、「日本にとり危険極まりない不幸な選択」であると確信する者である。
その認識と民主党の真実をマスメディアが阿吽の呼吸で隠蔽しているのである。マスメディアは今や、善良なる国民の敵であろう。
社民党とか共産党と呼吸合わせる「小沢民主党」は日本の「危険要因」であり、日本の未来を混迷に陥れるのは必定である。
彼らは、急に、消費者とか国民本位とか、巧妙なことを言うが、彼らの本質を見抜かなくてはならぬ。
何故、小沢民主党は危険勢力であるのか、
1.
民主党の「国家の基本」である、「安全保障」政策が全く「不透明で、統一されていない」からである。
政権交代など、国家の本質を議論しないままで小沢一郎は無責任、卑怯そのものである。
2.
現に、小沢一郎は、
1,
代表辞任の記者会見で「民主党には政権担当の「能力」が無いと断言した。
2,
民主党は「バラバラ」であると発言した。
3,
だから、自民党との大連立を自ら求めたのである。
4,
小沢の主義主張はデタラメである、行き当たりバッタリだ。小沢一郎の隣にはいつも、「ヒネクレ顔の日教組の本尊・興石」が側近のようにしている。
3.
総理資質の問題であるが、小沢一郎は、
1.
本会議欠席常習犯である。これは許し難く、議員としての根本問題であり、無責任そのものである。
だが、メデイアは「不問」に附している。これはメデイアの加担そのものである。
2.
小沢一郎の政治資金10億円の「個人名義不動産購入事件」であるがメデイアは追及すらしないのはメデイアの陰謀の証明である。
3.
小沢一郎の総理としての資質を見ると
1.
民主主義には極めて不適格な資質である。党首討論を敬遠するばかりであった。メデイアはそれを非難しないという摩訶不思議が存在する。
2.
余りにも「陰険で、独裁的、恐怖政治的」である。
3.
個人的に「好悪」が有りすぎている。彼の過去の言動がそれを証明している。
4.
強引に密室的に物事をやるから豪腕に見えるに過ぎない。国会で党首討論をしなかった。これこそ小沢民主党の非民主主義を示す。メデイアはこれを攻撃しないという奇妙が存在する。
5.
小沢民主党は、「日銀副総裁人事」すら政治的に活用したことを忘れてはならない。これは言語道断なことであった。国益を妨害する政党である。
4 小沢が政権を担当すれば、
数ヶ月以内には、必ず、
1,
小沢一郎の「健康問題」が大問題となり非難轟々となる。
2,
政権陰湿体質への批判が沸き起こる。
3,
余りにも民主主義的でないことが「露見」される。
4, 民主党大臣の無能力、統治能力の無さが露呈する。
5,
小沢一郎の「手前勝手」が問題となる。
6, 仮に多数を占めても、突如、健康を理由に総理の座を部下に譲る。
等々が予見され、日本は大迷惑を蒙り、国際的にも更なる信用失墜ということらなるであろう。
小沢一郎は、日々の「ぶら下がり会見」にも応じることもなく「健康問題」で内閣を放り出すであろうであろう。
平成20年10月1日
徳永日本学研究所 代表 徳永圀典