「徳永の呟き」-愚かなトランプアメリカ

 

世界を巨視的にみると「米国離れ」の兆候が各国に見える、申すまでもなくトランプへの失望である。

ドイツのメルケル叔母さんは安倍総理と同じ62才だが、腹が据わっている巨大な胆識の持ち主だ。

メルケルは「他国に全面的に頼る時代はほぼ終わった、ヨーロッパは自らの運命を切り開かなければならない」と言い切った。流石である。

日本の政治家の甘ったるいこと、ひ弱なこと、精神の軟弱なこと、この国の未来を心底から憂うものであります。

 

シナの習近平は、獰猛な胆力を備えて、シナを中心にした国際法の構築を着々と腹を据えてやっている。

シナの企業には共産党の分子が中核にいて共産主義資本主義を張り巡らしている。その魂胆は、凄いものがある、シナは息の長い国、50100先を睨んだものを秘めており日本など気がついたら絶望的なことになっていましょう。私には見えています。

アメリカは米国第一と保守主義に戻る、お株を奪ったように、共産資本主義のシナの習近平が、

「自由貿易の守護者を自称している」のだ。

 

国際秩序を守り、世界をリード可能な国と人物は、ドイツのメルケル、日本の安倍総理でありましょう。

アメリカは歴史的に大きな間違いを起こす、民主主義とは本当に無駄をする。

 

アメリカの愚かなトランプ、そしてイギリス、アングロサクソンの賢明でない選択で、世界は先の読めない衰退期になるのではないか。

 

ドイツと日本は、

民主主義、法の支配、そして市場経済を共通価値観として連帯して進まねば暗黒の未来となりましょう。

 

日本は、してやられつつあります。油断です、稲田があれほど馬鹿な女とは知らなかった。豊田某女、東大法学部、ハーバード、幾ら一流大学を出ても、「人間失格」議員かワンさといる。指導者がこれですからね、

どこか人間教育が間違っていたのですね、

鳥取木鶏会の各位には自明のことでありましょう。

人間でも、組織でも、東芝、タカタ、両社ともトップのあの顔つきに如実に表れている。

 

個人でも、組織でも、国家でも、栄耀栄華の成れの果ては決まっております。

 

人口は減少する、国民は、目先の虚栄に溺れて精神の弛緩、ここに極まれり、要するに、精神次第です。

シナ人は、根性がある。我慢強い、頭も良いです。

量の質的転換は完全に定着しつつあり怖い未来を予感します。

   平成2973

   鳥取木鶏会 会長 徳永圀典