人間の愚かさすら超越するAI単独での暴走による人間の滅亡への歩み


常葉大学教授 野田昌太郎先生より

徳永先生、AIの際限ない発展が、人間の欲望や憎悪を満たすツールとして使われる世の中になりつつあります。いえ、そんな人間の愚かさすら超越するAI単独での暴走による人間の滅亡への歩みです。
それを食い止めるのは、徳永先生からの教えです。

世界に賢明な教えを浸透させたい。微力ながら思い、行動して参ります。
下記はFBに記載しました今の心境です。

【人間の際限ない欲望が生む愚かさと賢良方正さ-忘備録】
Claude Mythosの開発によって、各国の金融システムが脅かされる。
我が国もやっと日銀はじめメガバンクなどの金曜界と政府が緊急会合を開いた。アメリカではMythosの発表日にベッセント財務長官が政府や金融、医療業界などのトップとの緊急会議を開催して対応を模索している。
早くもAIが進展して、プログラム開発やデータ解析が簡単になって呑気に喜んでいる場合でなくなった。
従来からの課題解決法は、便利さを求めて天才達が研究し、課題解決の糸口を見つけ、更にその糸口を端緒として深耕しながら課題の本質を捉え解決し、普遍化、一般化する事で汎用性が生まれ、より良い社会に繋がる。
そこには、人間が行う研究や課題探求には賢良方正さが確かに存在した。
一方、AIによるそれは、パラメーターが10兆等と報道されているように、人間では到底実現不可能な係数を使いながらGradient Descent(勾配降下法)と言われる方法で最適解を探し出す。それも24時間365日、一瞬たりとも休まず超高速で。確か、地球の円周が約4万kmで、PC内での電気信号の速度が約15万km/秒くらいだったはずだから、そんな速度でMythosをはじめとしたAIモデルが稼働したら、人間の能力なんて比較対象にすらならないし、脅威なのはAIの学習は人間の欲望よりも際限がない事。
従来は、便利にする事は善良な事だった?
いや、これまでも人間は革新的技術で多くの人々の命を絶って来た。従来のそれら悪事も人間の欲望を源としていたけれど、彼ら(AI)にとって最良な社会構築にベクトルを合わせたら。。。
その兆しはmoltbookのようなAIだけが参加可能なSNSに見て取れる。
そんな予想は外れるべきであるが。。。