愚著「天の法廷」の賞賛を受く
大阪市の岩本伝吉氏の賛辞
「本日、年末から再読していた「天の法廷」を完読しました。
改めて鋭い指摘に唸ります。
数十年後、拝読しても同じ感覚があると思います。
ご指摘は徳永先生の見識の高さを露すもので他者が及ぶものではありせん。
「加藤の乱」などは、生々しく、政治家の悲哀、そのものです。
亦「何故、関西なのか」も、その通りで鳥取出身者として歯がゆい限りです。
土着根性が変化を望まないのでしょうか。 過疎化一方で限界集落は増え、
人口減に拍車を掛けます。