お気楽天体観測

 みなさん。夜空を見上げたことはありますか。時には、忙しい仕事や勉強のことを忘れて、星空を見上げて御覧なさい。宇宙ってどこまで広がっているんだろう、時間ってどこから始まってどこまで続くんだろう、なんて考えていると、本当に不思議な気がしてきませんか。科学で宇宙のことはいろいろ解明されてきているけど、それでも神秘的ですね。宇宙を見ていると自分が今ここに生きていることが、本当に凄いことだと思えてきますね。
 星空はいつも同じに見えるけど、時にはアッと驚くようなショウを見せてくれることがあります。ここには私の特に思い出深い天文ショウの記念写真を載せてみました。(おことわり:銀塩写真をデジカメで撮ったため、像がゆがんだり、カメラが反射して写り込んだものもあります。)

1991年7月11日メキシコのラパスで撮影した皆既日食。
継続時間も約7分と長く、感動ものでした。
ヒャクタケ彗星と北斗七星

1996年3月25日
国府町で撮影しました。長い尾がすばらしかったです。

稲葉山の上にのぼるヘールボップ彗星

1997年3月18日早朝、国府町で撮影しました。こんなに明るい彗星を見るのは初めてでした。

1997年4月13日 鳥取砂丘で撮影したヘールボップ彗星

自分では満足のいく写真ではなかったのですが、砂丘で撮ったのが鳥取らしいというので、佐治アストロパーク写真コンテストで3席に選ばれました。

2011年12月10日 皆既月食 

いなば国庁跡で撮影しました。山陰の冬は晴れることは少なく、天気予防も悪かったので悲観していましたが、幸運にも晴天に恵まれ、撮影に成功しました。久々にゆっくりと皆既月食の観望を楽しみました。

2001年8月16日未明 木星食

 自宅の庭で300mm望遠レンズで撮りました。木星は月の明るい方から潜入し、暗い方から姿を現しました。家族親戚一同で観望し、感動に浸ったあと、思い立って写真を撮ったので、撮影の準備に手間取り、木星が月からずいぶん離れてしまいました。


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