こぐまでの1日(受付から退室まで)

(1)ある夜、保育園児のそうくん(2歳)は熱を出してしまいました。お母さんは困りました。明日はどうしても休めない仕事があるのです。お母さんは明日そうくんを「こぐま」にあずけることにしました。

(2)そうくんはお母さんに連れられてせいきょう子どもクリニックにやってきました。よかった。「こぐま」には空きがありました。

(注)予約もできます。

(3)お母さんはそうくんの体温を測りながら、大急ぎで問診票を書きます。いつからどんな症状があったかなどを記入します。

(注)問診票はあらかじめ書いてくることもできます。

(4)今日の病状はどうか、伝染する病気ではないかどうか、保育上どんなことに気をつけたらよいかなど、医師が診察してチェックします。

(5)こぐまの保育士とご対面です。そうくんはこれまで何度もここに来たことがあるので、保育士の先生とは顔見知りです。でも、お母さんとの別れが悲しくて少し涙が出てしまいました。

(6)こぐまにはたくさん遊ぶ道具があるので、実はそうくんはここに来るのが楽しみでもあるのです。保育士の先生や同室に入ってきたお友達と楽しそうに遊び始めました。

(7)11時半ごろになると生協病院の給食室で作った食事が届きます。お友達と一緒に楽しく食べます。そうくんは今日はのどが痛いので、お粥とうどんを食べています。おかずもやわらかくしてあります。

(8)食事がすんだらお薬を飲む時間です。以前は薬を飲むのが嫌いだったそうくんですが、最近は上手に飲めるようになったので、みんながほめてくれます。

(9)ご飯が終わってしばらくすると、そうくんもお友達も眠くなってきました。お昼寝の時間です。

(10)お昼寝が終わってまたしばらく遊んでいると、お母さんがお迎えに来てくれました。やったー。そうくんはやっぱりお母さんと一緒がいいな。

ご紹介にもどる  トップページにもどる