よくある質問に答えて

質問1 定員は4人となっていますが、定員になったらもう受け入れてもらえないのですか。

答え:定員を多少オーバーしても受け入れています。しかし、人数が多すぎるとお子さまが落ち着いて療養できなくなるのと、スタッフの人数に限りがあるため、受け入れられない場合があります。また、私たちは施設内で病気が伝染しないよう細心の注意を払っています。伝染する疾患は部屋を別にして保育していますので、当日のお子さまの病気の種類によっては受け入れできない場合があります。
その場合は申し訳ありませんがご容赦ください。

質問2 熱がある子も受け入れてもらえるのですか。

答え:私どもの病児保育施設は医療機関併設型で、常に医師の監視下にあります。したがって、熱のあるお子さまも受け入れています。どちらかというと熱のあるお子さまの利用の方が多いのが実態です。ただし、入院を要するような病状のお子さまや点滴を要するお子さまはお預かりできません。あくまでも保育施設であり、入院施設ではないので、その点ご了解ください。

質問3 当日の朝突然申し込んでも大丈夫ですか。

答え:空きがあれば当然受け入れます。また、保育室とスタッフのやりくりがつけば、定員を多少オーバーしても受け入れています。ただし、質問1への答えでも申し上げましたように、部屋のやりくりがつかない場合は申し訳ありませんが、お断りする場合があります。前日に利用がわかっていればご予約をお願いします。
 なお、予約のキャンセルは8時30分までに連絡をしていただくことになっていますので、当日8時30分から9時頃までお待ちいただければ、入れる場合もあります。スタッフにご相談ください。

質問4 昼頃に保育園から「お子さまが発熱している」と突然呼び出されることがあります。お昼からでも預かってもらえるのですか。

答え:部屋とスタッフに余裕があれば、お預かりできます。ただし、保育時間が短くても利用料は1日2500円で変わりありませんのでご了承ください。また、10時30分以降に来られた場合は昼食を準備することができません。ご自分で昼食をお持ちこみください。

質問5 せいきょう子どもクリニックではなくて別の医療機関にかかっているのですが、利用できますか。

答え:できます。診てもらった医療機関から処方されたクスリの内容がわかるようにしておいでください。また、医療管理上、せいきょう子どもクリニックでも診察はさせていただきますので、その点はご了解ください。

質問6 何歳まで利用できますか。

答え:小学校低学年までです。以前に小学校高学年のお子さまに利用していただいたことがありましたが、鳥取市より「小学校低学年まで」に限定するようにとの指導があり、今ではそのようにさせていただいています。

質問7 鳥取市以外に住んでいるのですが、勤務地は鳥取市です。利用できませんか。

答え:残念ながらできません。お住まいの自治体と鳥取市が協定を結んで利用できるようにすることは可能だと思います。鳥取市以外にお住まいの方の中に、利用していただきたい方はたくさんいらっしゃいます。役場と相談なさるなり、交渉をしてみてください。住民運動などで実現できるといいですね。私たちも応援します。


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