2000年

 感染症の流行状況 
管理者の印象に基づいて書いています

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 2000.12.19 嘔吐、下痢を主症状とするウイルス性胃腸炎が多くなりました。また、風邪をこじらせて肺炎や気管支炎をおこす子どもが多くなってきました。具合が悪くなったら無理をさせないで、園を休ませるなどしましょう。
 2000.11.28 溶連菌感染症、水ぼうそう、おたふくかぜが散見されます。今月は夏に流行していた手足口病の小流行もありました。
 2000.10.26 再び溶連菌感染症が散見されるようになった。流行性角結膜炎(はやりめ)も散見される。眼がまっかに充血して熱が出る場合、この病気が疑われる。よく伝染するので、タオルなどを共用しないようにしよう。
 2000.10.3 おたふくかぜが一部で流行している以外、流行病は少ない模様。今年の夏はウイルス性髄膜炎も少なかった。秋は喘息シーズン。気管支喘息を持つ子供達はしっかりと予防を。厚生省が安全宣言をだし、9月末よりポリオワクチンが再開された。
 2000.9.1 残暑厳しく、とびひが多い。入浴、シャワーで皮膚を清潔に。ポリオワクチン再開される予定。
 2000.8.3  溶連菌感染症は減少。一部で、おたふくかぜ、水ぼうそうが流行。
 2000.7.3 夏かぜが流行中。手足口病や口の中にぶつぶつが出るヘルプアンギーナも流行している。 溶連菌感染症の流行はまだ続いている。
 2000.5.18 ウイルス性と思われる嘔吐下痢症の流行が続いています。ポリオワクチンが原因と疑われる死者と下肢の麻痺の報道あり、厚生省による調査結果が出るまで、ポリオワクチンの接種は中止。ワクチンのロット番号は39。今後の報道に注目。
 2000.4.12 インフルエンザの流行は完全に終焉。溶連菌感染症、ウイルス性と思われる嘔吐、下痢の流行はあるが、全体的に病気は少なく、おだやか。
 2000.3.22 幼児を中心に溶連菌感染症、乳幼児を中心にロタウイルスによる嘔吐下痢症が流行しています。嘔吐下痢症にかかったら、脱水に注意しましょう。下痢の時の手当ては本ホームページの「子どもの病気の手当て」のページを参考に。
 2000.2.19 インフルエンザの流行はようやく下火になってきたようですが、まだ油断しないで。夜更かしなど無理をしないよう注意してください。特に受験生の皆さんは体に気をつけながら頑張ってください。嘔吐を主症状とする胃腸炎の流行は依然として続いています。また、乳幼児のロタウイルスによる胃腸炎が散見されます。さらに、溶連菌感染症も散見されます。かかったら、医師の指示通りきちんと抗生剤を飲んでください。
 2000.1.28 胃腸炎は大分少なくなってきた様子ですが、まだ流行は続いています。
 2000.1.28 インフルエンザにかかる子どもが増えてきました。「女児が合併症の脳炎で死亡(日本海新聞)」という悲しいニュースもありました。かかってしまったら、手当てはかぜの時と同様です。普通のかぜにくらべ、熱が高く、長引きます。無理をせず、休みましょう。食べられない時は水分補給をしっかりと。脳炎とか脳症と聞くとこわくなりますが、過度に心配していても仕方がありません。きっちり看病しましょう。万一、けいれんを起こすとか、意識がおかしいとか、変わった症状があったらすぐに受診してください。
 2000.1.13 嘔吐、下痢、発熱を主な症状とするウイルス性の胃腸炎がよく流行しています。かかったら、暖かくして、水分の補給につとめましょう。
 2000.1.11 インフルエンザの流行が始まりました。外から帰ったら、うがいをしましょう。夜更かしなど疲れをためるような生活はさけてください。