2006年

 感染症の流行状況 
管理者の印象に基づいて書いています

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 2006.12.21 嘔吐下痢症が多いです。アデノウイルス感染症が多くなりました。水痘も少しずつ増えています。12月16日今期初のインフルエンザ患者を確認しました。家族が東京方面出張後の二次感染と思われました。その後の広がりはありません。
 2006.12.4 嘔吐下痢症が再び多くなりました。水痘も少しずつ増えています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症が散見されます。また、RSウイルス感染症、仮性クループもありますので要注意です。今のところインフルエンザは確認していません。
 2006.11.9 嘔吐下痢症は減少しました。いわゆる伝染性疾患は少なく、咳や鼻水を主症状とする風邪が多いです。
 2006.10.12 嘔吐下痢症の流行が続いています。手足口病、溶連菌感染症が散見されます。
 2006.8.30 感染症は全体に少ないです。夏には珍しく、ウイルス性と思われる嘔吐下痢症が流行しています。
 2006.7.16 7月に入ってからアデノウイルス感染症(プール熱)は少なくなりました。水痘、おたふくかぜ、溶連菌感染症、ヘルパンギーナなどの小流行が続いています。
 2006.6.16 アデノウイルス感染症が流行中。水痘、ヘルパンギーナ、溶連菌感染症が少ないながら流行。地域によってはおたふくかぜもみられる。感染症は今週あたりから全体的に少なくなってきた。
 2006.5.24 アデノウイルス感染症が流行しています。ロタウイルス胃腸炎は少なくなりました。おたふくかぜも少なくなりました。水痘は多くはありませんが流行が続いています。ヘルパンギーナが見られるようになりました。
 2006.5.8 アデノウイルスによる扁桃炎が目立ちます。B型インフルエンザが散見されます。

 2006.4.24 ロタウイルス胃腸炎が流行しています。アデノウイルス感染症が多くなりました。溶連菌感染症も散見されます。おたふくかぜ、水痘の流行は下火になりましたが、まだ散見されます。インフルエンザはこの1ヶ月くらいみませんでしたが、今日1例A型を確認しました。
 2006.4.1 ロタウイルス胃腸炎が多い。おたふくかぜ、水痘の流行は続いている。アデノウイルス感染症、溶連菌感染症も散見される。
 2006.3.17 インフルエンザの流行は終わった模様。おたふくかぜ、水痘の流行は続いている。ウイルス性胃腸炎が多い。その中にはロタウイルス胃腸炎も。
 2006.3.3 インフルエンザは大変少なくなりました。おたふくかぜ、水痘の流行は続いています。感染性胃腸炎、溶連菌感染症が比較的多いです。アデノウイルス感染症も散見されます。
 2006.2.14 インフルエンザの流行は下火になってきた模様。おたふくかぜ、水痘も見られます。感染性胃腸炎、溶連菌感染症も見られます。
 2006.1.21 インフルエンザの流行は最盛期を迎えたようです。今のところ当院ではA型のみ検出されています。
 2006.1.7 おたふくかぜ、水痘、ウイルス性胃腸炎の流行が続いています。インフルエンザが散見されます。学校が始まると広がるおそれあり、注意してください。