2007年

 感染症の流行状況 
管理者の印象に基づいて書いています

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 2007.12.17 本日今シーズン初めてのインフルエンザの患者2名を確認。いずれもA。RSウイルス感染症、ウイルス性胃腸炎は依然として多い。水痘、マイコプラズマ感染症、溶連菌感染症も小流行。
 2007.12.2 RSウイルス感染症の流行があります。水痘の患者が増えてきました。感染性胃腸炎の流行も続いています。風邪、胃腸炎全般に多くなってきました。インフルエンザの患者は当院ではまだ確認していませんが、周辺地域からは患者発生の情報があります。
 2007.11.8 感染性胃腸炎が多くなりました。
 2007.11.1 咳や鼻水を主症状とする風邪が多くなってきました。水痘の患者が増えてきました。胃腸炎も見られます。
 2007.10.2 8月9月と感染症は非常に少ない状態が続きました。現在も少ないですが、嘔吐を主症状とする胃腸炎の流行が見られます。水痘も散見されます。
 2007.7.5 水痘の流行が続いています。ヘルパンギーナの流行があります。今年のヘルパンギーナは発疹を伴うものが多いようです。細菌性胃腸炎が散見されます。
 2007.6.19 ウイルス性胃腸炎は少なくなりました。インフルエンザBの流行が限られた地域でみられます。百日咳の患者を確認しました。水痘が流行しています。溶連菌感染症、リンゴ病もめだちます。夏風邪の一種であるヘルパンギーナもみられます。おたふく風邪もみられます。いろいろな疾患はみられるものの、感染症は全体として少なくなってきました。
 2007.6.1 インフルエンザBの流行が限られた地域でみられます。ロタウイルス胃腸炎が多いです。水痘、おたふく風邪、溶連菌感染症が散見されます。
 2007.5.19 インフルエンザはみられません。ロタウイルス胃腸炎が多いです。アデノウイルス感染症、水痘、おたふく風邪が散見されます。
 2007.4.22 インフルエンザはほとんどなくなりました。ロタウイルス胃腸炎がみられるようになりました。おたふくかぜも散見されます。
 2007.4.4 インフルエンザは少なくなりました。アデノウイルス感染症が散発しています。水痘、おたふくかぜも散発しています。
 2007.3.14 インフルエンザが流行しています。多くはA型ですが、B型もあります。
 2007.2.28 インフルエンザの流行が始まりました。多くがA型ですが、一部にB型もあります。
 2007.2.19 インフルエンザが流行の兆し。いずれもA型です。水痘が流行。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症が散発。胃腸炎は少なくなりました。
 2007.2.1 1月26日(金)の鳥取市第2給食センターで作られた学校給食によるノロウイルス胃腸炎は1200人を超える大規模なものとなりました。当院および鳥取生協病院へも受診者がありましたが、当院の場合入院を要する重症者はありませんでした。水痘の流行が目立つようになりました。あいかわらず嘔吐下痢症が目立ちます。アデノウイルス感染症、溶連菌感染症も散見されます。例年この時期はインフルエンザの流行期ですが、インフルエンザ患者はほとんどありません。1月には1家族を確認したのみです。