武器庫

防具

防具は通常盾と鎧に分類できます

まず盾というのは通常手に持ち相手の攻撃から自分の身を守るための物です
盾は鎧に比べて直接体に密着しない分その防御効果を発揮しやすいと言えます
特に中世ヨーロッパで使用されていた武器の多くが、切れ味だけでなく
その武器本体と使用者の腕力によって強大になった打撃力による
ダメージを与えることを目的としているためです

次に鎧ですが鎧は大きく分けると部分鎧と完全鎧の二つに分けることが出来ます
部分鎧というのは体のごく一部だけを覆う防具のことで
その機能はごく一部に限定されるがその分重量が軽く動きやすくなると言う長所があります
逆に完全鎧というのは動きが制限されやすい傾向にあるが部分鎧よりも防御効果は高いと言えます
ただし、ここで言う完全鎧の中には胴体を中心とした体の一部だけを覆っている物も含まれます
鎧の中で一番最初に発達したのは部分鎧の一つである兜だと言われています
これは、ある程度の攻撃に対しては盾で防ぎ盾で防ぎきれない攻撃を食らった場合
致命傷になりやすい頭を防御するという考えからではないのでしょうか?





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