魔導の部屋
魔法について

ここでは魔法についての個人的意見を書いています

最近ゲームや小説漫画などにも良く魔法が使用されていますが
そこで使用されている魔法というのはたいていちょっとした呪文で
絶大な威力を発揮していますがはたして魔法ってそんなに簡単に使用できるんでしょうか?
と言うわけで今回はこの事について考えてみようと思います

まず最初に私の頭の中にある基本的なスタイルの魔法という物ですが
やはり怪しい魔法使いなどが大きな魔法陣
もしくは祭壇などに向かって生け贄や供物などを捧げながら
長々と呪文を詠唱していると言ったイメージですが
やはりこういった魔法使いというのは悪の魔法使いと言ったイメージがつきまとってしまいますよね
そのイメージを払拭し主人公やその仲間に迎え入れるためというのが一つと
そしてこちらの方がもっと重要だと思われるのですが
こういった儀式スタイルの魔法というのは簡便性に欠け
スピーディーさを信条とするゲームやコミックなどには全く不向きな物となってしまいます
この問題を解決する手段として簡単な呪文の詠唱などで絶大な力を発揮するという今の魔法のスタイルとなったのでしょう

それでは一体どうしたらこんな魔法が出来てしまうのでしょうか?
一番簡単に考えられるのは魔法を途中まで完成させておくと言うことです
これは、いわゆる魔法の道具という物と同じ考え方ですが
魔法をある段階まで発動させておきそれをその状態のまま維持し
呪文の詠唱が発動のきっかけになると言う考え方なのです
こうすれば確かに簡単に魔法を発動させることができると思いませんか?
しかし、この方法にもいくつかの問題点は存在します
まずいつこの呪文の仕込みをするかという問題です
魔法を使用するゲームにしろ漫画にしろ同じような魔法を幾度となく使用したり
かなりの種類の魔法を使用していますがはたしてあれだけの魔法を一人の人間が仕込んで置くことができるのでしょうか…
また、一体何処にこれだけの魔法を秘めておくのでしょう?
魔法の道具などにしたところで大概が一つの道具に魔法を仕込んでおけるのは数個程度が限度でしょう
あまりに魔法を詰め込みすぎれば一度に複数の魔法が暴発状態で発動してしまったりする事もあるでしょう
こういった事を考えるとこの方法がベストな方法でないことは一目瞭然です…

この事についてみなさんの意見などをいただければ幸いです(^_^)


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