不倫慰謝料相談リーガルクリニック オフィスライト行政書士田中法務事務所法務コンサルタント オフィスライト行政書士田中法務事務所
不倫と慰謝料
不倫慰謝料の相場
配偶者が不倫
配偶者のいる人と不倫
配偶者のいるあなたが不倫
初回無料相談メール OFFICE RIGHT
ご相談者からの感謝メール
リンク
CD・小冊子販売事務局
Q&A 相談事例
Q&A相談事例
リストマーク  ブログから抜粋
 校長が強引に関係を迫り不倫へ 2007.07.23



今回、相談された女性は20歳代の新人教師です。


彼女は教員内でいじめを受け、それについて校長に相談していました。


そのとき、校長が車で送ってあげるというので、校長の車に乗りました。


ところが、校長は強引にホテルに入ろうとしたのです。


相談者は「困ります。」と言ったのですが、校長は「恥をかかせる気か。」と激怒するのです。


結局、相談相談は彼と関係を持ち、交際をすることになってしまったのです。


校長は「自分はばつ一。」と言っていました。


ところが後日、奥さんがいることがわかり、相談者は校長に別れを言いました。


しかしその後、彼女が妊娠していることがわかったのです。


それで、相談者は校長に「子供は認知し、将来結婚する。」という契約書面を書いてもらいました。


ところがその後、校長は弁護士を立ててきたのです。


相談者は何とか校長に約束を守って欲しいと当事務所に相談されました。



事情はわかりますが、婚姻中の婚約は無効ですから、結婚するという契約に効力はありません。


ですが、認知の契約は有効です。


あと、職場の校長という立場を利用しての不倫といえますから、セクハラ、パワハラとして、慰謝料を請求できる可能性があります。


また、校長は当初、自分は未婚と騙していました。


正当に書面で慰謝料を請求することから始めてはどうかとアドバイスしました。


相談者も校長も教職なのだから、もっとしっかりして欲しいです。


つまり自由恋愛ということです。



 ご相談者からの感謝メールです!



     E-Mail 不倫問題の無料相談はこちら
             現在、代表行政書士が24時間以内に回答しています。
            
(注意)初回相談は匿名でもかまいませんが、住所の都道府県名は入れてください。
                 携帯メールで相談される場合、着信拒否の設定を解除しておいてください。



Copyright(c)2001-2007 Office Right All Rights Reserved
ライン