ブログから抜粋
妻が国際関係業務の外国人と不倫
2007.09.12
先日相談されたのは、30歳代前半の男性です。
数日前に、相談者の奥さんが不倫していることが判明しました。
3ヶ月ほど前、
奥さんが黒人の外国人から道を尋ねられたのが始まり
だそうです。
その際、奥さんは外人から友達になって欲しいと言われ、携帯メールの交換をしました。
後日待ち合わせて、不倫関係が始まったとのことです。
相談者のショックは計り知れません。
相談者は、離婚するかどうかわからないが、外人に
慰謝料を請求したい
と相談されました。
その外人はどうも外交または国際関係の仕事に就いているとのことです。
不倫相手の外国人が、相談者の奥さんが既婚であるということを知った後も肉体関係をもてば慰謝料を請求できます。
また、その外国人が、
外交官であれば、法的な特権と免責により、訴訟などの法的手続きは困難
です。
ですが、国連職員であれば、外交官の地位を持っていませんので、特別の法的な特権や免責がありません。
よって、
国連職員であれば、勤務国のすべての法律に服さなければなりませんから、法的手続きも可能
です。
ですが、いずれにしろ海外に帰ってしまえば、慰謝料の請求は不可能でしょう。
まずは、相手の職業、住所を調べることです。
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