ゴ魔法少女 セサミン  第一話


(´ё`):おーい、手遅れー。早く早くー。

(゜Д゜)ゝ:あーん、今行くー。

(´ё`):ゴ魔法少女 セサミン始まってるよー。

(゜Д゜)ゝ:ああん、オープニング終わっちゃったぁー。


第一栄養素 ゴ魔法少女セサミン誕生の巻!

ナレイション「説明しよう!そこにいるやる気なさそうな少女の名は、駒尼てんてん。小四で普段着はジャージだ。そして、ぶっちゃけた話、魔法少女になる予定なのだ!!」

てんてん「日曜の午後だるい。」


(´ё`):ぶっちゃけちゃいかんだろ。そーゆーのは、皆が分かってても黙っているもんだよなあ。

(゜Д゜)ゝ:ジャージ萌え。

(´ё`):それもどうかと。


母「てんちゃーん、荷物が届いてるわよー。」

てんてん「私に?だれから?」

母「魔法世界サプリからだって。あら、中身はゴマフアザラシですって。まあ、生ものかしら?」

てんてん「ナニソレ。」


(´ё`):スゲエ直接的な展開だなあ。

(゜Д゜)ゝ:魔法世界キター。

(´ё`):最近、普通にあると思ってるみたいだけど、ないからね実際、そんな世界。


てんてん「本当に入ってた、ゴマフアザラシ。」

ゴマフアザラシ「サプリ王は貴様を選んだようだな。貴様は今から魔法を使って、サプリの為に働き蟻のように働いてもらう。」

てんてん「キモいから人間語喋るな、水棲哺乳類。」

ゴマフアザラシ「一度で理解できんのか家畜人間。理解できぬのなら、何も考えずハイとだけ言えばいいのだ、毛の無い猿め。」

てんてん「うるせえ!

ナレイション「特技の裏空手初段でゴマフアザラシを仕留めたてんてん。予定と違って魔法少女にならなかったが、問題なく物語りは進む!次回、第2栄養素 怪人コレステロオル現るの巻!」

てんてん「次回も見てね。」


(´ё`):終わりかよ。予定調和崩したらいかんだろ。結局なんにも始まってねえじゃねえか。

(゜Д゜)ゝ:今度は録画しなきゃー。

(´ё`):続ける気かよ・・・。