ゴ魔法少女セサミン  第三話






(´ё`):また始まりやがった。

(゜Д゜)ゝ:振り付け覚えましたよ!

(´ё`):今回OP省略だがな。


「第3栄養素 怪人コレステロオルついに現る!の巻き」

ナレーション「これは運命のいたづらか、若しくは脂ぎったおじさんのいたづらか、どちらにしろいたづらに出会ってしまったゴマフアザラシとてんてん !いたづらされてしまうのか?!」


(´ё`):いたづらってなんだよ。

(゜Д゜)ゝ:いたずらとは用法の違う、特殊な専門用語ですね。

(´ё`):辞書に載っている単語意外使うな。


ゴマフアザラシ「脳に皺のなさそうなお前にも分かるように説明してやろう。前振り全て割愛して言うと、貴様はゴ魔法少女セサミンとなって、この世の悪を骨身を削って滅ぼすのだ!」

てんてん「少なくとも、犬 猫 アザラシよりは脳の容量は多いよ。で、なに?その、ナントカ少女カス・・・・」

ゴマフアザラシ「違う!」

てんてん「痛い!


(´ё`):いま彼女は何て言いかけた?

(゜Д゜)ゝ:ベチャポンテンがなんとか、よくわかりません。

(´ё`):ホントよくわかんねえな。


てんてん「なにすんだ!」

ゴマフアザラシ「危ないところだ。まったく関係ない所から攻撃されるところだったぞ人間よ。迂闊なのは貴様の存在自体で抑えてくれたまえ。」

てんてん「肺に海水を流し込むぞゴマフアザラシ。不審な言動は仲間のゴマフアザラシのところに帰ってから言え。って、長いなあゴマフアザラシゴマフアザラシ!」

ゴマフアザラシ「ふむ、確かに豪華な名前で貧相な人間には言い辛いか。では、愛着を込めて短く、ゴマちゃ・・・・」

てんてん「喋るな!」

ゴマフアザラシ「キュー!


(´ё`):なにかと流血シーンが多いな。

(゜Д゜)ゝ:今の子供たちはそれを望んでるんです。

(´ё`):じゃあなぜ、大人のお前が見る。


ナレーション「続けてヤバげな愛称を吼えかけたゴマフアザラシを、得意の裏空手奥義 少年足蹴りで葬ったてんてん!残念ながら怪人は現れなかったが、問題なく物語りは進行する! 次回、第4栄養素 ようやく怪人コレステロオル現る!の巻き!」

てんてん「次回もまた見てね。」


(´ё`):現われねえのかよ!次回も信用ならねえな!

(゜Д゜)ゝ:いやあ、セサミン活躍してますねえ。

(´ё`):してねえよ、セサミンに変身さえしてねえよ。