ゴ魔法少女 セサミン  第4話




セサミストリー○


(゜Д゜)ゝ:セサミンキター。

(´ё`):不定期放送もいいところだ。


「第4栄養素 ようやく怪人コレステロオル現る!の巻き。」

ナレーション「ここは人気の無い繁華街。なんか矛盾した状況の中、一人の青年に魔の手が忍び寄っていた!」

ゴマフアザラシ「おい、そこのオスの人間。用があるから止まれ。」

青年「だ、誰か俺のことよんだ?誰もいないけど・・・。うわ、なんだこの白いの 。」

ゴマフアザラシ「うろたえるな人間。最近のゴマフアザラシは白くて喋るのだ。」

青年「初耳です・・・。」

ゴマフアザラシ「そんな雑学はどうでもいいのだ。ところでコレステロール値が高そうな貴様にやってもらうことがある。怪人コレステロオルに任命だ。」

青年「え?!そんなにコレステロール高そうに見えますか?!」

ゴマフアザラシ「うむ、私の目に狂いは無い。それでは、今日の午後、第五真塩小学校の校庭で待っているぞ。」

青年「そんな・・・、あんまりいいもの食ってないんだけどなあ。」


(´ё`):マッチポンプかよ。

(゜Д゜)ゝ:ジャージ萌え。

(´ё`):ジャージしかおらんのか。


ナレーション「予期せず高コレステロール宣言を受けてしまった青年。失意のまま彼が向かった先は・・・!」

青年「それで俺のコレステロール値はどうでしたか?先生。」

ナレーション「病院だった!」

先生「ええ、たっぷりとありましたよ。」

青年「じゃあ、やっぱり俺、怪人コレステロオルに・・・。」

先生「善玉コレステロールがですけど。」

青年「善玉!なら俺、業魔コレステロオルにならなくてもいいんですね!」

先生「なんか勝手にカッコいい名前に変えようと思ってたみたいだけど、いいんじゃないんでしょうか、別に。」


(´ё`):なれよ業魔に。展開に差し支えるだろ。

(゜Д゜)ゝ:女医萌え。

(´ё`):なんでも食うな。


てんてん「それで、、何が来るって?」

ゴマフアザラシ「業魔コレステロオルだ。地球の健康を守るため、今日こそ変身してもらうぞ、ゴ魔法少女セサミンよ!」

てんてん「それで、何時来るって?」

ゴマフアザラシ「予定は午後から入れてある。人間時間で午後は午後12時から午前12時までだ。」

てんてん「夜は冷えるね。服の裏生地にしてやろうかゴマフアザラシ。」

ナレーション「そして夕闇に取り残されていくセサミン(予定)一同!程無くして、夕飯の迎えに来たてんてんママに叱られるのだった! 次回 第5栄養素 夕飯の栄養バランスを革命せよ!の巻き」

てんてん「次回もまた見てね。」


(´ё`):結局出ないのかよコレステロオル!

(゜Д゜)ゝ:平和って、いいですねえ。

(´ё`):お花畑か、お前。