ゴ魔法少女 セサミン 第6話

(゜Д゜)ゝ:よし!はじまった!
(´ё`):おや、終わってなかったんだな。
ゴ魔法少女セサミン。
「第6栄養素 セサミン一行、学校で大暴れ!の巻き。」
ナレーション「ここ、真塩町に五つある小学校のうちのひとつ、第五真塩小学校。人里離れ、日本海を望む丘に建てられたその学び舎に通う生徒はただ一人、てんてん!全校生徒一名のマンモス小さい学校にいま、嵐が吹き荒れようとしていた!!」
担任(なんか、どっかで見たような生き物がこっちを見ている・・・!)
ゴマフアザラシ「ふむ、これが学校というものか。つまらん。」
担任「あの、てんてんさん。その白いの、何、かな?」
てんてん「・・・私のお弁当です。お昼になったら、焼いて食います。」
(゜Д゜)ゝ:おお、授業風景トキメキー。
(´ё`):全校生徒一名って学校としてなりたたねえだろ。
(`e`):明らかに、描くのをめんどくさがってるよね。
ゴマフアザラシ「ふん、学習内容も稚拙だと思えば、冗談も拙いなメスガキ。大体、そこに突っ立てる男は教師か?信じられんほどのアホ面だな!」
担任「う・・・、先生、なんか嫌な思い出がよみがえってきたよ。 もう自習にしちゃおうかな・・・。」
てんてん「はいっ、先生!課外授業とかいいと思います。海なんか最高じゃないかと、今思いつきました。」
ゴマフアザラシ「海か。稀に常識的なことを言うな、人間の娘よ。海は良い。」
担任「海ですか。ああ、いいですね。近いですし、安らぐし。わかりました、行きましょうか。」
ナレーション「心をひとつに荒れ狂う海岸線へと向かうてんてん一行。さらなる過酷な運命が待ち受けているとも知らずに!」
(゜Д゜)ゝ:なんて怒涛の展開なんだ!
(´ё`):適当な学校だなあ。子供の学力が気になるよ。
(`e`):なんで学校から出ちゃうのさ。
ゴマフアザラシ「懐かしき磯の香り。どこまでも続く水平線。押しては砕ける白い波。やはり海はいいものだな。」
担任「ゴマフアザラシ君は海が好きなんだね。喜んでもらえてうれしいよ、来てよかった。」
てんてん「私もそう思います。だから、今日はこの白い肉玉を海に帰してあげようと思うんです。」
担任「おお、すばらしいですね、てんてんさん!ゴマフアザラシ君も大好きな海で自由に泳ぎまわってほしいです。」
ゴマフアザラシ「ふむ、いい心がけだが人間どもよ大事なことを忘れている。いいか、私は見ての通り真っ白な幼獣だ。今、天敵も無数に住まう大自然に放り込まれると、食事もろくに獲ることもままならず、退いては・・・キュー!!!」
ナレーション「離岸流に乗り、どこまでも続く水平線へと消失していくゴマフアザラシ!てんてんとその教師は、何事も無かったかのように残りの授業を終え、普通に家に帰るのだった!次回、第7栄養素 環境ホル掘る悶々モン!の巻き。」
てんてん「次回もまた見てね。」
(゜Д゜)ゝ:ゴマフアザラシどうなっちゃうの?!
(´ё`):どうもこうも、次回になったらちゃんといるだろ。
(`e`):ストーリー性まったく無いね!