ゴ魔法少女 セサミン  第7話





どうでもいいし、まったくそう見えない。


(゜Д゜)ゝ:週一のお楽しみ。朝アニメの時間です。

(´ё`):週に一回やってみろって言うんだ。

(`e`):え、これって手遅れの脳内アニメだったの?ゴメンナサイ全然気づかなかった。


ゴ魔法少女セサミン。
「第7栄養素 環境ホル掘る悶々モン!の巻き。」

ナレーション「一見、平和に見える真塩町。その背後から確実に、謎の不健康組織 環境ホルマンの悪の手によって汚染侵食され続けているのだ!この暴挙を止められるのは、てんてん、いや!セサミンしかいない!!」

ゴマフアザラシ「もう、いい加減にセサミンに変身してもらうぞ小娘。」

てんてん「おーけー。さっさと終わらして、帰ってゴマアイス食べるよ、ゴマの入ってないやつ。」

ゴマフアザラシ「では、変身手続きを開始します。他に用事があれば、あらかじめ終了しておいてください。」

てんてん「次へ。」

ゴマフアザラシ「変身利用規約。あなたが変身するにあたって、我が組織はいs・・・。」

てんてん「同意。」

ゴマフアザラシ「・・・。変身に伴うオプションを選択しt・・・。」

てんてん「次へ。」

ゴマフアザラシ「・・・。k・・・。」

てんてん「次へ。次へ。完了。」


(゜Д゜)ゝ:素晴らしい変身シーンだ!

(´ё`):前代未聞だ。

(`e`):詐欺の臭いがする。


ゴマフアザラシ「・・・。完了しました。変身を実行します。」

セサミン「ぎゃー!なんじゃこりゃ!」


(゜Д゜)ゝ:セサミンキター!

(´ё`):どう頑張ってもジャージかよ。昔、コスチュームとかなかったか?

(`e`):手遅れの中では無かった事になってるみたいだね!


ゴマフアザラシ「では、変身も終えたことだし、これより環境ホルマンの実態調査を行う。」

セサミン「なんか頭に違和感をかんじる。で、なにするの?早く帰ろうよ。」

ゴマフアザラシ「ふむ、あそこにお誂え向きな男が歩いているな。よし、あの男から精子をもらって来い。精子数の減少を確認するのだ。」

セサミン「せーし?なに?つか、あれうちの担任じゃん。」

ゴマフアザラシ「これだから人間のガキは使えん。心配せずとも、正体はばれたりしない。そうゆうものだ。」

担任(・・・見覚えのある白い生き物がこっちを見てる!あと不審な少女と。ブルブル。)


(゜Д゜)ゝ:実に風刺がきいている。

(´ё`):朝っぱらから精子かよ。問題あるだろ。

(`e`):PTAから苦情の嵐だね。


ゴマフアザラシ「・・・よし!私がいま教えた作戦が貴様の梅干脳に入ったか?だったらさっさと行くぞ!!」

セサミン「帰ったら覚えてろよ、被食獣。」

担任(ヒ!なんかこっちに来た!) 「な、なにか僕に用かな?お嬢さん。」

ゴマフアザラシ「今だ!!」

セサミン「あのね、 お兄ちゃんのみるくをね、セサミンのちっちゃなみるくぴっちゃーにいっぱい注いでほしいの。」


(゜Д゜)ゝ:強襲!おにいちゃんみるく!

(´ё`):ついに出ましたNGワード!

(`e`):今まで応援してくれたみんな、ありがとう!


担任(ズッキャーン!おにいちゃんなら(?)一度は言われてみたい台詞、お兄ちゃんmilk!!ハァハァ・・・いかん。聖職者でありながら・・・!)「ハァハァ、そ、それで、セサミンちゃんのミルクピッチャーってなんなんだい?そのかわいいお口でお兄ちゃんに言ってごらん!」

セサミン「この紙コップだよ。さっさと入れてこい。」ポイ!

担任「痛!これに!?話が違うよ・・・ハッ!な、なんだいゴマフアザラシくん、こっちを見つめて。」

ゴマフアザラシ「さっさとひねり出してこんか、人間の雄。貴様の一連の言動は我々の組織が完全に記録してある。今までどおりに人間社会で生活したいのなら、こちらの要求をおとなしく呑んでいたほうが身のためだぞ。」

担任「ヒイイ!わかりました!すぐ持ってきます!」ダダダ!

ゴマフアザラシ「計画通り。」


(゜Д゜)ゝ:新世界の神になる。

(´ё`):だめだコイツ、早く何とかしないと・・・

(`e`):人間って面白!


セサミン「帰ってこないよ?早くかえりたいのになあ。」

ゴマフアザラシ「素材が悪かったか、貴様の努力が足らなかったせいだな。」

セサミン「よくわからないけど、馬鹿にしてるだろ肉ぐるみ。あ、帰ってきた。」

担任「はあはあ・・・。ど、どうぞ!ここ、おいときますんで!きゃあああ!!」

セサミン「なんで恥ずかしそうに逃げてくんだろうね。ほらよ、帰るぞー。」

ゴマフアザラシ「まて、調査がまだだ。さあセサミンよ、これを飲むのだ!」

セサミン「飲む?なんで?だから、せーしって何なの?」

ゴマフアザラシ「来年になったら学校で教えてくれる。いまこそゴ魔法能力のひとつ、みるくソムリエの力を・・・」

セサミン「お前が飲めよ!授乳期アザラシ!!」

ゴマフアザラシ「キュー!!」

ナレーション「ゴ魔法能力のひとつ、授乳プレイの力によって、強制的にゴックンさせられたゴマフアザラシ!意外とさらりとした喉越しに、青年の未来を心配せずにはいられないのであった!次回、第8栄養素 敵?味方?謎の転校生登場!の巻き」

セサミン「次回もあればまたみてね。」


(゜Д゜)ゝ:来週もちゃんとゴックンできるかな?

(´ё`):来週というか、もう打ち切りだろう。この不適切番組。

(`e`):もしくは深夜枠で更なる栄進。