ゴ魔法少女 セサミン 第8話

(゜Д゜)ゝ:おはようございマース。
(´ё`):深夜だよ深夜。
(`e`):不健全ザマス。
ゴ魔法少女セサミン。
「第8栄養素 敵?味方?謎の転校生登場!の巻き」
ナレーション「今日も繰り返されると思っていた日常。しかし、全校生徒一名の小学校に突如、爆弾低気圧が現れる!校内騒然、大パニックとなってしまうのか!?」
担任「えーと、先生もよくわからないんですが、突然転校生がやってきました。」
てんてん「なんと。」
ゴマフアザラシ「この室内に人間が増えるのか?不愉快だ。」
担任「では、入ってきて自己紹介お願いします。」
???「魔法関係の所からきました、コーエン・ザイム・Q
です。気軽にQタンと呼んでください。」
(゜Д゜)ゝ:ウヒアー!金髪褐色だぜ!
(´ё`):色がつけれるようになって、初めて表現できるようになった属性だな。
(`e`):パーカー・・・。
担任「・・・こえんざいむQたん、ですか?では、てんてんさんの隣の席に着いてください。」
てんてん「よろしく。」
Qタン「月曜の朝、だるい。」
てんてん「ッ・・・!」
(゜Д゜)ゝ:おっと、早くも火花散らしてますかー。
(´ё`):キャラがかぶってるじゃねえか。
(`e`):個性、乏しいなあ。
ゴマフアザラシ「待て、転校生。魔法国サプリメントの臭いがするぞ。この地域の健康管理はセサミン担当だ。消えろ。」
???「ゴマフアザラシ風情がいきがらないでほしいですね。消えるのはどちらなのかわからないんでしょうか?」
てんてん「なに?声が直接頭の中に?」
Qタン「やめて、横川さん。今はまだ穏便に進めたいから。」
横川さん「Qタンがそう言うならば、仕方ありませんね。お二方とも、命拾いをしましたね。」
てんてん「横川さんって?どこにいるの?」
ゴマフアザラシ「横川・・・。貴様、横川吸虫だな。虫ごときがエリート使い魔気取りとは、笑わせるな。」
てんてん「横川Q・・・?虫なの?虫嫌い。声だけするけど、どこにいるの?気持ち悪いからはやく教えろ。」
Qタン「横川さんは直径1ミリにも満たない寄生虫
だから見えないよ。」
横川さん「私は、一定数集まり、個々がネットワークを作り上げ、統合的な思念を発生させる、高度な使い魔なのです。すでにあなた方の体内に、同期させた私の分身を潜り込ませているので、お話ができるのですよ。ハハハ。」
てんてん「ふーん。・・・なんと?!
」
担任「ハハハ。・・・ちょっと待て!」
ナレーション「横川さんの奇襲により、翌日は担任も含め全校生徒下痢で学校閉鎖に追い込まれてしまった!誰もいない教室に、ただ一人、授業開始を待ち焦がれるQタン
の姿を落とすのであった! 次回、第9栄養素 北へ。の巻き。」
Qタン「次回もまたみてね。」
(゜Д゜)ゝ:新キャラも登場して、展開も盛り上がってきましたね!
(´ё`):下痢だけに下ってるな。
(`e`):深アニだし、13話前後で終わるんだろうね!