Digitraxデコーダ取付
○KATO683系サンダーバード ヘッド・テールライト用デコーダ取替工事 2010/3/17

1号車と6号車のデコーダTF4を FL12に交換、増結9号車にはデコーダFL12を追加しました。
1号車と9号車はファンクションF0、6号車はファンクションF3と進行方向に連動し点灯する。

○ EF65-1039 (1000番台前期形JR貨物2次車色 KATO3019-8 )のDCC化工事を実施。 2008/12/15
昨年07年5月に購入していたものですが、DCC化のため車体を開けてびっくり、チップ型LED付ライトユニットになり、
モータへの給電位置が移動し基板のプリントが変更されていました。 手持ちの 06年7月発売のEF510、07年7月
発売のDF200 も同じ仕様となっている。 知らなかった ??? とほほほ !!! 今さら騒いでもおそすぎだ !!! チップ型
LED付新ライトユニットにはプラグイン式デコーダ DN163K0A が使えない !!!
仕方ないのでチップ型LED付ライトユニットを加工し、厚みの一番薄いデコーダ DZ125 取付けることに・・・
DZ125メーカー仕様 基板寸法 10.6 X 8.7 X 2.86mm 定格出力 1.0A(ピーク電流 2.0A)
リセット、FX、BEMF、トランスポンディング機能、ファンクション2系統(各500mA)
.86mm厚のデコーダが天井カバー内に丁度収まる計算です。リード線はできるだけ短かくしたほうがいいので
すが、後日の使い回しのことを考えると簡単には切れない・・・要するにケチだということですが。
DZ125のリード線の 銅線 or 被覆ビニールのどちらかが、他のデコーダと比べると結構硬いように思います。

プリント基板配線(下図)の赤斜線部分をカット、基板裏側(上図)は黒線部分カットしています。

天井との間隙に余裕がないので、天井カバーを外して作業をやればきっちりと収めることができました。
○82系 キハ80-84動力車 に電車形動力デコーダ EM13 と 室内灯用デコーダ FR11 を取付実験中。 2005/11/28
差し込み式なので取付は簡単です。
BDL168,RX4とtrain Controller5.0を使用していますが、スイッチボード (D系列1番) の表示に異常がありました。
別の82系 キハ80-84a動力車 にも 同型の EM13 を取付ておりますが、同じ状態です。
無論、EM13のCV61の値は2に変更済み。DZ123ではすべての系列で全く問題ないレイアウトです。
どなたか情報をお持ちの方、是非教えてください。
・・・・・ 2005/11/30 早速、DCC普及協会さんからご指導をいただきました。ありがとうございました。現在再度システムを点検中 ・・・・・
<<<当社の事例 >>>
電車形動力デコーダEM13を取付けたキハ80-
84をD-1(ZoneDのDetection Section1)のレー
ルに載せ、トレインウインドウを開いてもD-1コンタ
クトインディケータは検知せず●のまま、トラフィッ
クボックスに車両番号も表示されない。
・・・位置検出失敗
LT5 Tester D-1のLEDは点灯している。
ソフトの設定になにか問題ありか???
同キハ80-84をD-1からD-4(ZoneDの
Detection Section4)に移動するとコンタクトイン
デイケータが検知し●に変り、トラフィックボックス
にKIHA80-84が表示される。
・・・位置検出一応成功
通常は、D-1コンタクトインディケータは●になる
はず??
DZ123を取付けたDD51-1127を
D-1(ZoneDのDetection Section1)レールに載
せ、トレインウインドウを開くとD-1コンタクトインデ
ィケータが検知し●に変り、トラフィックボックスに
DD51-1127が表示される。・・・位置検出成功
<トラフィックボックス表示設定>
表示するセクションの指定は自由、事例の場合
は Zone Dの D-1、D-2、D-3、D-4を指定してい
る。
同DD51-1127をD-1からD-4(ZoneDの
Detection Section4)に移動するとD-4コンタクトイ
ンディケータが検知し●に変り、トラフィックボック
スにDD51-1127が表示される。 D-1インディケ
ータは●のまま。・・・位置検出成功
D-2、D-3、D-4のいずれかのセクションに車両が
いれば、D-1コンタクトインディケータは●表示で
正常。他のZone A、B、C も同様。
スイッチボード画面該当部分の現場写真です。 2005/11/29

○82系 キハ80-84動力車 に DZ143 を取付て試験運転中。 2005/9/9


無加工で装着可能な差し込み式デコーダ(9月発売予定) EM13、FL12、FR11 を待っているが、発売時期・詳細不明。
しびれをきらして、オークションで DZ143 中古を購入、取付実験をしてみた。新しいデコーダの写真を参考に、基板 (集電
とモーターへ給電、既存の給電点を絶縁するためインサート板の役目をするもの) を自作しました。
???先頭車キハ82-85を分解、ライトユニットを取り出そうとしたが座席が外せず、あきらめ状態です。???
○キハ40-2021 DZ123 を取付
2005/8/7

○683 SERIES "THUNDERBIRD" 1号車 3号車 6 号車 に DZ123 を取付完了 2005/1/9
動力ユニットの分解方法が分からないので、とりあえず、テープでモーターと集電板を絶縁しておいた。
電車へのデコーダ取付は初めて。設置空間はあっても、外から中が丸見え、床下などデコーダを隠す方法はないものか??
2005/2/2 3号車(M車) のDZ123*1 撤去、BEMF付の DZ143*1 を取付、モータと室内灯の制御が可能となる。
BEMF機能の働きで、上り下り勾配でのスピードが一定になったような気がします。
2005/9/8 683-5(1号車)および 683-1505(6号車)のDZ123撤去、ファンクションデコーダ TF4 に交換、ヘッドライト、
テールライト、室内灯の制御が可能となる。

○M250 SERIES SUPER RAIL CARGO 1号車(M車)にDZ143、 16号車 にDZ123 を取付 2004/12/31

ようやく、1号車のコンテナも収まるべきところに収まりました。テールライト(♪赤いランプ)が灯れば、ヘッドライトもよけい
に冴えますね。

2004/12/28 取付スペースに余裕があるように思ったのですが、意外に狭く配線の引き回しに苦労しました。ボディを削
るのに躊躇し、ご覧のとおり1号車はコンテナなし、16号車はコンテナが1mmほど浮いた状態でで試運転中です。
2004/12/31 配線ルートを再検討、結局、運転室から集電プレート取付部間隙、ドライブシャフト室、コンテナ内部へ通し
ました。DZ143(DZ123)でも、コンテナ内側の補強桁が干渉するので、この部分だけ切削しました。

動力ユニットのプラスティック部分が軟いのでボディがはずし難かった。1号車を全分解したところ。
モーターからのリード線を引き出すための隙間を作るため、ウェイトの↑部分を少し切削。
KATOさんへ・・そろそろ最初からデコーダの取付を考えた設計をされても良いのではないですか???
○DD51-1141 2004/12/22 DZ123 取付工事完了
おなじみのディーゼルなので、これまでの手はずどおり無事取付完了。
○EF66-28 2004/10/29 DN-EF64-0(KATO) 取付工事完了
デコーダがあたる天井部分をカット と 薄く削る。ボディがきっちり収まらないので調整が必要でした。
新機種・リニューアル機はデコーダ取付のことも考えた設計が出来ないものか??? 2mm以下のことなのに???
○DD51-1140 2004/9/13 DZ123 取付工事完了
3台目のDD51なので、工程はよく分かっているつもりでチェックを疎かにしていたら、見事に配線ミス。今回から後の
ライトユニットから集電することにした・・・前を見て右がプラスならば、後ろを見て左がプラス なのに 右がプラス と
勘違い(年を取るほどに思い込みが・・)。デコーダはなんとかセーフでした。よかったー
○DD13-2178 2004/7/31 DZ123 取付工事完了 車体が小さいので 難易度は高い

○DE10-1208 2004/7/29 DZ123 取付工事完了 難易度 最も高いのでは

メーカのホームページにデコーダ搭載できるように記載されているが、設置スペースを確保することが非常に難しい。
ライトユニットを前後で切断・分割したうえ、コンデンサの収納スペースを前後に切削拡張、斜めに入れボディを押し込んだ。
もともと年代ものなので起動がいまいち。起動電圧を高めに設定し、発進が多少スムーズになった。
○DD51-1140 2004/7/29 DZ123 取付工事完了 2004/8/5 DZ123を撤去(売却処分を中止したDD51-896へ戻す)。

DD51-896の加工したダイキャスト部とライトユニットを流用したのでモータの絶縁、リード線のハンダ付けのみ、工事は
簡単に済んだ。このカマだけをDCC化したものの、残りの北斗星用機関車3輌、客車11輌 をDCC化するかどうか思案中。
○C11-155 04/6/20 DZ123 取付工事完了 難易度高い

スペースがないのでデコーダを収納することが非常に難しい。後方のライト基板を半分ぐらいカット、無理やり押し込んだ。
テールライトはレンズにLEDが直接あたつていないので少し暗い。
○D51-125 2004/6/4 DZ123 取付工事完了 難易度低い

テンダー内にデコーダを収納、作業は割と簡単でした。オレンジとグレーの配線が目立ちすぎなので、つや消しブラック
にて塗装予定。ライトが無いので折角のファンクションが無駄になっています。なんとかライトが取付られないものか。
2004/7/29 DZ123を撤去、SNJPNの DE8 (BEMF付) に交換しました。
○EH200-1 2004/4/14 DN163K0a 取付工事完了 難易度低い

KATO CUSTOM SHOPのデコーダ搭載方法を見ながら取付。屋根ベース部分をほとんどカット、中よりの集電板を置く
部分もカット、それでも基板と干渉し、屋上機器が浮き上がる。
2004/6/27 KATO CUSTOM SHOP真利子氏に相談、屋上機器を留める爪を半分カットすることで解決。
○79657 2004/1/23 DZ123 取付工事完了 難易度中

テンダー車のウエイトを半分以上削り取った。配線は作業ができるぎりぎりまで短くしないと見た目が悪い。
数度の分解で汽笛を折ってしまった。
○EH10-33 2004/4/4 DZ123 取付工事完了 難易度低い

取付スペースが狭いので、DZ123でもシャフトにあたりそう。先日オークションで購入した工具 ミニルータ がはじめて
役にたちました。ヤスリでは切削不能の箇所もらくらく作業が出来ました。
2004/7/23 DZ123を撤去、DZ143(BEMF付) に交換しました。
○DD51-1061 03/12/30 DZ123 取付工事完了 難易度高い

03/12/10 DZ123取付工事中、配線失敗で短絡事故発生、見事にデコーダーが煙をはきました。一瞬で2,700円が・・・・
修理代が新品を買うより高くつくので、泣く泣く廃棄処分としました。ライトコントロールだけでも使えたかも・・・あとのまつり。
それにしても、説明書は別途購入しろという商品もめずらしい。しかたがないのでメーカーホームページから英文の説明書を。
デコーダをもう1個購入し、03/12/30 ようやく取付完了しました。
DZ123のリード線を引き回しているうちに、封印している中で被覆がひっぱられむき出しになり、そこで短絡したと思われる。
リード線をひきまわしするときには、取付部分が引っ張られないよう細心の注意が必要。最初からリード線を必要最小限度
の長さにしておくことが肝心なのです。分かっていても、後々のこと(流用など)を考えると、これができないのです。ハイー
キャビンを固定するための爪が折れているため配線でボディが多少浮いている。余分なリード線を切り詰めれば解決可。
○デコーダの取付工事を完了したEF64形直流電気機関車群
EF64形0番台は DN-EF64-0 を無加工で取付できる。 EF64形1000番台は天井部分のカットが必要、プラだから
アートナイフを使えばわりと簡単。 DN163K0a よりも SNJPNの DE8K のほうがカットが少なく調整しやすい。

○デコーダの取付工事を完了したEF65形直流電気機関車群
EF65形は DN-EF65-0 を無加工で取付できる。ハンダ付けをしなくても今のところ問題はない。
