平成15年度 若葉台アウトドア・クラスルーム
事業内容



日本青年会議所が母体となり発足した、財団法人「まちづくり市民財団」の平成15年度の登録事業として、当事業が鳥取県内で初めて選ばれました。
当事業は、平成15年7月から12月までの間、若葉台小学校周辺にて子ども達とおやじが共に活動を行います。

若葉台アウトドア・クラスルームの概要


若葉台の子ども達に、花壇の緑化(人工的なもの)と自然なもの(ビオトープ)の両方を体験させ、花を愛でる心、身の回りの自然の大切さ、環境問題を事業活動の中で学習する。

1.小学校前庭門柱、花壇の整備
03年3月、第6回卒業生による、つるバラの植樹が行われ、それをもとに周辺花壇の整備を行う。

2.ビオトープづくり
前庭横に、地域の生物や植物を取り入れた、ビオトープ(池)をつくる。

3.環境保全の看板づくり
町の美化、環境保全、意識の向上を目的に、看板を若葉台地区に設置する。

●ビオトープとは?

ビオトープとは、BIO(生物)、TOP(場所)の合成語です。
「野生生物の生育場所」と言う意味で、ドイツで生まれ近年日本でも各地で実践されるようになってきました。  今も残っている自然を残す保全型ビオトープと失われた場所に自然を取り戻す創造型ビオトープの2つに分類されます。  子ども達がビオトープでの生物とのふれあいを通じ、健全な自然観や生命感を育み、環境教育の場としても重要な場所となっています。

上記の通り、ビオトープには多様な分類があり、ビオトープ=池と言う訳ではありません。


小学校前庭の花壇

ビオトープと環境学習用掲示板


第1回 ビオトープづくり       第2回 ビオトープ&花壇づくり


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