公益信託「とりぎん青い鳥基金」
平成15年度上期助成団体

「とりぎん青い鳥基金」は鳥取県内の、社会教育活動や地域伝統文化の振興団体に鳥取銀行(本店・鳥取市永楽温泉町)が助成する基金です。
今回の募集には、22団体からの申し込みがあり、その中から若葉台おやじの会を含め5団体が選ばれました。 
この基金は2000年9月より始まり、今回で36団体、助成金総額1050万円の助成となりました。



若葉台おやじの会申請事業名


1.事業名
  若葉台ふるさと環境学習事業

2.目的
「若葉台アウトドア・クラスルーム」事業で完成したビオトープ(池)を環境学習の場として使用、また若葉台地区大池に飛来する野鳥の観察を観察場で行い、これら2つの場所で野生生物との触れ合いを通じ、健全な生命感や自然観を育むことを目的とする。

3.内容
●ビオトープ(池)の環境学習用の看板設置
ビオトープを環境学習(総合学習)の場として使用するための、看板設置及び維持管理。

●野鳥観察用ベンチと看板設置
若葉台地区、大池に飛来する野鳥の観察用ベンチ及び、野鳥の説明看板の設置、維持管理。


上記2点の事業を行うことにより、わたし達のふるさとである、鳥取若葉台の自然環境を大切にする心を育み、とかく外(県外、都市部)に向きがちな地域住民、子ども達の目を足元(鳥取)に戻し、鳥取のすばらしさを再認識させる。



大池の野鳥の案内板とベンチ
 
   

野鳥観察用に、鳥類図鑑「鳥630図鑑」、双眼鏡
ニコン・スポーツスターV、ペンタックス・デジビノ
200を購入。


鳥取銀行のホームページへ      平成15年度上期助成事業

野鳥の案内板&観察ベンチ設置へ



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