若葉SUN舞会
2008年度 日本財団 助成事業

【事業名】  因幡の傘踊りの伝承活動に係る備品整備

 【期 間】     2008年4月1日〜2009年3月31日


【目的】
文化基盤の無い、新興住宅地で、地域の子ども達と大人が一体となり鳥取の伝統文化「因幡の傘踊り」を継承し、子どもたちへの心へ「ふるさと・鳥取」を留めたい。 また地区内外で日頃の練習成果を発表し、地域、世代間のコミュニティをはかる。

【目標】
小学生は地域の子ども会、クラブ活動を通じ地域との繋がりが蜜ではあるが、反面、中高生は次第に離れる傾向が顕著である。 
本年実施(2007年)の地元小学校のアンケートによれば、「地元に愛着があるか?」の質問に対し約95%が「ある」と答えた。 しかし「何に対して」の質問に対しては、具体的な解答が得られなかった。 これらを鑑み、因幡の傘踊りの継承活動を通じ、参加者、主に子どもらの「ふるさとへの愛着心」を育むことを目標に、必要な備品を整備する。

【事業内容】
1.因幡の傘踊りの継承活動に係る備品整備
 (1)大傘×15本
 (2)中傘×15本
 (3)浴衣×10着
 (4)帯×10本
 (5)横笛×3本


※本年度(08年4月〜09年3月)の活動については、日本財団の助成事業としてこのページで紹介いたします。


【練習の様子】

6月より練習場所が地区体育館に変更になりました。

練習日 練習場所 内容 参加人数
08年 12月13日(土) 地区体育館 第35回練習
11月01日(土) 地区体育館 第34回練習 10名
10月26日(日) 地区文化祭 8名
10月25日(土) 第33回練習 8名
10月24日(金) 地区公民館 研修室3 第32回練習 8名
10月18日(土) 第31回練習 8名
10月11日(土) 第30回練習 8名
10月04日(土) 地区体育館 第29回練習 15名
09月06日(土) 第28回練習 20名
08月02日(土) 第27回練習 25名
07月05日(土) 第26回練習 23名
06月07日(土) 第25回練習 25名
05月03日(土 地区公民館 研修室1・2 第24回練習 12名
04月05日(土) 第23回練習 10名
03月01日(土) 第22回練習 12名
02月02日(土) 第21回練習 8名
01月19日(土) 第20回練習 12名

※練習日は基本的に、毎月第一土曜日・午後7時より行います。


10月26日 第11回若葉台地区文化祭・芸能発表にて小学生の部は「三番叟」を、 
中学生・一般の部は「安来節」をそれぞれ披露しました。
10月24日 小学生は三番叟、中学生は安来節を文化祭で披露。 その最終練習を行う。
8月9日 総勢54名の若葉台。 一斉踊りは午後5時。 鹿野街道で緑の舞が始動!
7時30分から、メインステージ本通りへ。 約4時間、全員が見事に踊りきりました。
6月7日 新しいメンバーが約10名増え、公民館では手狭になったため、今回より地区体育館で
練習を行う事にしました。
5月3日 因幡の傘踊り用の見本が届きました。(向かって左が大人用・右が中学生用です。)
4月5日 本年度最初の練習日。 「特別老人ホーム」での披露に向け練習を重ねる。
3月1日 事業採択を受け、練習にも一段と熱が入る。 「安来節」の踊りも最終局面を向える。


「この事業は競艇の交付金による、
日本財団の助成金を受けて実施しております。」


戻る