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大池の野鳥観察 | ![]() |
若葉台地区のほぼ中心に位置する大池、ここにはたくさんの野鳥が羽を休めに飛来してきます。
元々、大池は農用の場で、水田に水が不要になる11月中旬から下旬にかけて落水します。
落水の後は冬の水鳥は激変しますが、再び水が溜まってくると水鳥も戻ってきます。
このページでは、今までに確認できた野鳥を紹介します。
皆さんも、大池の周りを観察してみて下さい、たくさんの野鳥を発見できるはずです。
※このページは、日本野鳥の会鳥取県支部 福田 紀生さんのアドバイスを頂いて作成しております、この場を借りてお礼申し上げます。

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【水辺】 カイツブリ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、セグロセキレイ
カワセミ
【池の周囲】 ホオジロ、モズ、トビ、スズメ、カワラヒワ、シジュウカラ
メジロ、コゲラ、ウグイス、ヒヨドリ、キジバト、ミサゴ
ハシブトカラス、ハシボソカラス
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【水辺】 オオヨシキリ、※1ゴイサギ
【池の周囲】 ツバメ、ヒバリ
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【水辺】 マガモ、ホシハジロ、コガモ、※2スズガモ、※3オシドリ、カワウ
ミコアイサ
【池の周囲】 ツグミ、ジョウビタキ
※1 ゴイサギは、一般的には留鳥とされていますが、鳥取では冬に観察されるのは稀ですので、夏鳥としました。
※2 スズガモは、あまり好まない環境だと思われます。 一度だけの観察です。
※3 オシドリは、03年10月1日に、15羽ほど確認しました。
オシドリのいる場所はいつも決まっており、小学校側へ入り込んでいる入り江の入り口です。
木立の岸辺、樹木が覆い被さっている所の薄暗い岸辺と木の枝にも止まっています。
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落水した大池(04年12月9日撮影)
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