紙飛行機・ホワイトウイングスのページ
ここで紹介する紙飛行機は、ケント紙や厚紙を使って作るペーパーグライダーです。
また、ホワイトウイングズはボディにバルサ材や特殊ペーパーを使ったグライダーで、どちらも工学博士の二宮康明氏が設計した紙飛行機です。 上手に作ってうまく調整して飛ばせば、200メートル以上の飛行や30秒以上の滞空が可能です。
上手に飛ばすポイントは、各部品の貼り付けにセメダインCを全面にむらなく塗り、剥がれないようにすることや、主翼の上反角とキャンパーの角度、胴体の曲がり補正、重心の調整等を行うことにより、驚くほどよく飛ぶ紙飛行機になります。
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製作時間・・・45分 購入先 書店
●用意するもの
子供の科学 第66巻第12号(叶ス文堂新光社刊)、はさみ、セメダインC、定規
※子供の科学は毎号、二宮康明氏の紙飛行機が切り抜き型紙付録として付きます。
●ひとこと
1903年にライト兄弟が初の有人動力飛行に成功した飛行機を元に設計された紙飛行機です。 この紙飛行機は、機体があまり丈夫ではありません。 風の弱い日や室内で飛ばしましよう。
●注意
人に向かって投げないようにしましょう。
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製作時間・・・45分 購入先 書店
●用意するもの
切りぬく本 よく飛ぶ紙飛行機(叶ス文堂新光社刊)、はさみ、セメダインC、定規
※切りぬく本 よく飛ぶ紙飛行機はVol.1〜Vol.5まで発刊されています。 各シリーズ共、10機の紙飛行機の型紙が付いています。
●ひとこと
無尾翼機は安定を受け持つ尾翼がないので安定性に少しかけます。 しかし、主翼の翼端を調整することにより安定してまっすぐ飛ぶようになります。
●注意
人に向かって投げないように、広い所で飛ばしましよう。
![]() 左・無尾翼機 右・トレーナー |
![]() 重心を主翼の下の印に合わせる |
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製作時間・・・45分 購入先 ホームセンター・ネット通販
●用意するもの
ホワイトウイングス ジェット戦闘機 T(6機種セット)、はさみ、セメダインC、定規
●ひとこと
紙飛行機よりも高性能なペーパーグライダーです。 本物のジェット飛行機を参考に設計されたかっこいいグライダーで、本当によく飛び感動します。 他に競技用グライダー等のシリーズもあります。
●注意
人に向けて投げないように、広い所で飛ばしましよう。
![]() 奥・V/STOL 手前・WW-22 |
![]() ゴムカタパルトを使っての発進の仕方 |
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製作時間・・・5分 購入先 ホームセンター、ネット通販
●用意するもの
ホワイトウイングズEZシリーズ・サンダ-ドラゴン、定規
●ひとこと
ホワイトウイングズEZシリーズはシールタイプのため、はがして貼るだけで簡単にできるので、小学校低学年から作れます。
●注意
ゴムカタパルトを使用する場合は、広い公園で周りに十分注意して使用しましよう。
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![]() ゴムカタパルトを使うとより高く飛ばすことができる |
【おまけ】
先日コンビニで、バードグライダー(カバヤ食品株式会社製)を偶然見つけました。 所謂今流行りの食頑とは違い、作って遊び、なお且つ、鳥の名前を覚えることができるお菓子に感激しました。 この様なお菓子が今後たくさん出たらいいなーと思います。
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※注・バードグライダーは二宮康明氏の設計ではありません。
製作時間・・・1分 購入先 コンビニ・スーパー(たぶんもう売切れ)
●ひとこと
種類は9種類。(飛ばないコウテイペンギンまで有り。 注釈で実際には飛ばないと書いてある。)

左・コンドル 右・デンショバト