養源寺について


 
浄土真宗本願寺派

 
境内にある親鸞聖人立像(寄贈)

 龍谷山本願寺(京都 西本願寺)
御本尊  阿弥陀如来(南無阿弥陀仏)
開基  慶心大和尚(俗名 上田半蔵) 
遷移  岐阜県大垣市→愛知県豊橋市→岡山市→鳥取市(1633年)
アクセス

JR鳥取駅より県庁方向へ徒歩15分 丸福コーヒー店角を右折80メートル車の場合は一方通行のためNHKの通りから入ってください
(電柱案内あり)

現住職  山名立洋(第十四世)
現本堂  1855年(安政二年)建立
寺の歴史    第十二世立天が子どもに恵まれなかったため、養源寺の養子となった哲朗は、作家尾崎翠の兄にあたる。若くから非凡であり、華厳経の大家と呼ばれた。福岡の輪番を務めるも三十半ばにして病に倒れる。その長男立雄も病死したため次男俊雄が十九才にして第十三世となる。教職の傍ら寺院復興に努め、本堂大修理、庫裏新築、内陣新装、本堂屋根葺き替え、客殿新築、墓地排水工事などを完成させ平成十九年四月往生。境内には作家尾崎翠(代表作 第七官界彷徨)墓碑のほか兄弟である篤郎、哲朗、史郎の墓もある。


境内にある案内板
客殿等案内
        客殿の玄関               参拝者の控え室


       回廊ギャラリー              講師控え室


     2階研修室(50名収容)            寺務室


                    本堂内陣


                     本堂下陣


                 門前の駐車場(20台)
48名までの通夜・葬儀ができる門徒会館
戻る
戻る