秀「なんでこんなくだらん写真をうちのアルバムにはらにゃならんのだ?!」
雅也「あ、こないだのセンセイだ。…秀兄、仲良さそうだね。」
秀「おまえ、にじみ出る俺のヤメロオーラが見えないか…。」
芙束「あーー僕にも見せて見せて!…へぇ、これが秀兄のセンセイ?」
秀「去年の担任。今も数学は習ってるが、」
芙束「楽しそうだねー?僕の担任なんてつるぴかで超やな親父だし、
スウガクのセンセイなんていっつも僕のことあてていじめるんだよ!」
秀「いや、あてるのは教師の仕事だろう…。」
芙束「だって、わかんないって知ってるくせにさー?ほんと、やな奴なの!」
秀「…恋愛対象にされるよりましだ。」
雅也「秀兄、いまなんか言った…?」
秀「はい!解散!!」                          2001/4/23秀・雅也・芙束