芙束「体育祭の借り物競争で樹と一緒に走って1等賞をとりましたー!」
樹「人前でくっつくなっていったのに!」
芙束「だって、うれしかったんだもん・・・。樹の顔なんで全部入ってないのかナァ?」
樹「迫水の陰謀だ・・・。
ぶつぶつぶつ
雅也「ねぇ。何を借りて来いって書いてあって樹連れて走ったの?」
樹「そうなんだよっ!コイツ聞いても答えねぇんだよな・・・」
芙束「・・・いいじゃない。1個くらい秘密があったって。」
雅也「芙ちゃん!オレにだけこっそり、教えて!」
芙束「・・・いいよ?ふふ、後でね・・・?」
樹「なんで俺がダメで雅也ならいいんだッ!!??」
雅也「へへ〜〜〜ん、愛されてるもんね!オレ!」
芙束「雅君、ぜったい樹には内緒だからね。」
雅也「おう!」

樹「・・・・・・。」

雅也「あ、すねてる。」
芙束「かわいー」
雅也「大人げねぇ〜〜」

樹「っ・・・・・・・」

秀「・・・・耐えろ。俺はそういうオマエがけっこう好きだぞ。」
樹「秋口から寒いコト言うなよ・・・。」
             
2001/09/24