樹「ふ・・・、面白い写真があるなぁ、雅也〜」
雅也「な、なんだよっ、フツーだろ!」
樹「もう秋も真っ盛りだというのにハダカで寝るのがフツウかな・・・」
雅也「・・・お、お、オレは、裸族なの!!ハダカ主義なの!!」
樹「ははははそーか!面白い事を聞いた。来年の誕生日プレゼントは腰ミノにしようなぁ?さっそく秀にも教えてやろう!」
雅也「わーー!!!待てよバカ!秀兄には内緒なんだよっ!!」

樹「お
〜〜〜〜ぃ秀〜〜〜
雅也「ぎゃぁ
ぁーーーー!!!待てぇぇぇぇっ!


芙束「・・・・あんなに大騒ぎしなくても、さっき秀兄と一緒に見ちゃったんだよね。」
亮「どーよ?俺のカメラテク、なかなかでしょ?」
芙束「うん。上手!でも、どーやってハダカにしたのぉ?」
亮「・・・ふふ、俺の魔法・・・。」


2001・10・12