樹「えー、ご報告致します。先日ソファでにやにやしていた江崎雅也の背後から真相を激写致しましたところ。彼はこのような写真を見て悦んでいた事実が明らかになりまし・・・」

ドカ!(雅也キック樹の腰に炸裂。)

樹「イタクナ〜イvキレテナ〜イv」
雅也「くそ!くそーっ!ヒトのぷ、ぷ、ぷら、ぷらい・・・っ・・・」
秀「・・・プライバシー?プライベート?」
雅也「そう!そんなヤツ!そのプライベシーとかにつけこみやがって!!」
秀「混ざっとる混ざっとる。」
樹「フ、公共の場で『プライべシー』とやらを自ら垂れ流す方が悪い・・・。」
雅也「だって、だって亮から宅急便が届いたんだもん!オレ宛てだったんだもん!オレ、自分宛てに宅急便なんか届いた事ねぇから、すっげぇ嬉しくって、つい、その場で開けちゃってっ・・・」
芙束「いいじゃない、ねぇ?ハロウィンはみんな変身して楽しむんだからー。雅君、ネコっこになったんだねぇ、あのね、僕はね、ミイラみたいのやったんだよ?ね、樹?包帯ぐるぐるしてハダカに・・・」
秀「・・・・・。」
樹「さて、そろそろ寝るか。」
雅也「むきーーーっ!!」

2001・11・05