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獲物を見失った森永がきょろきょろと彷徨っている。キョロちゃんと名づけよう。
「くりこが廃にされてしまいましたよ、解説のロッテちゃん。」
「あ、キョロちゃんがそっち見ましたよう、実況の不二家さん。」



「インチキガイジンむかつく!」
「ツンデレくずれウザイです!」
「だからパンツはけよ!」
「キョロちゃんだってはいてないですよ絶対!」
「じゃあ、あたしも脱ぐ!で、お前はけ!」
「そんなきたなっ・・・あれ?なんか変な気配がしますよ?」
「え?な、な、なんだあいつ!!」



「いつからいたんですか?!」
「ずっと。」
「な、名前と住所と職業を言え!」
「やだなあ、江崎ですよ、くりこの兄です。もう忘れたんですか?」
「ぜったいそんなんじゃなかった!」
「なにしにきたんですかあ!?」
「僕の最高傑作くりこ(妹)をここまでチョメさせるとは、ぜひ手合わせをと。」
「こいつ、この中で一番、業が深いわ。」
「はっ!?キョロちゃん?!」



そうして今日も夜が更けていく。大筋で。



(゜Д゜)ゝ:おしまい。

(´ё`):シリーズ最後でもこれか。ある意味いつもどおり。

(`e`):ブラックと言うわりには、全体的に白いね。

(゜Д゜)ゝ:やめてください。背景なんて時間無いんですよ。

(´ё`):一ヶ月丸まるあるんだから、計画的にやれよ。

(`e`):テオクレは、夏休みの宿題の計画を立てつつも最後のほうにやる人間です。

(゜Д゜)ゝ:まあ、恒例のラストいきましょうよ。

(`e`):なげやりだなあ。



(´ё`):放置プレイは奥義と言うにふさわしいな。