↑↑↑

森永はくりこのズボンと下着を一気に膝まで引き下げ、その中に隠れていたものを確認した。
そのベビーピンクの魚肉ソーセージを足の甲で弄い、くりこ自らにも確認させる。
「弟君だったのくりこ!?まいったなあ、どうですか解説のロッテちゃん。」
「ハァハァ。一気に私の中でくりこ株が上昇しましたよう。もう完全に森永さんのテリトリーですね。」
「う、気持ち悪いからモジモジしないでよロッテちゃん。」

慎ましく閉じられている魚肉ソーセージの先っぽを、足の指で挟み、あとは重力に任せる。
絶叫するくりこが身もだえするたび、振り子のように振られる森永の足とともに、くりこの柔らかな皮は床との距離を縮めていく。
「ひぎい!
が遂に出ましたよ、解説のロッテちゃん!」
「試合ならコレが出た時点でレフェリーストップがかかるんですよ。私も初めてこの耳で聞きました。」
「他にもなんかありそうね。」
「しゅごい〜!なんかいかがですか?」

限界まで伸びきったくりこの包装を開放する。張りのある皮膚は一瞬で元に戻ろうとする。
しかし、それより早く森永は脚をしならせ、くりこの桃色珊瑚を蹴り上げた。
安堵と苦痛がくりこの体内で激突し、

苦しみと快楽を吐き出した。

あと何回。その言葉通り森永は持てる技の全てを駆使し、くりこを拷問のごとく責め続けた。
燭台の蝋燭が尽き、ジリッと消える。そのころには格子の窓から朝日が差し込んでいたが、くりこの虚ろとなった瞳には届いていないようだった。
↓↓↓