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ロッテちゃんは柔らかな足の裏で、僕のミケランジェロを優しく包み、本当の僕を開放しようと試みる。
幾度となく絞りだそうとされる僕のミケランジェロ、やがて僕のほうもロッテちゃんに合わせて動き出し、ついに二人の動作が大きく重なった瞬間。

イメージ図

初めて外気に晒された、僕の薄桃のヤクザモンは、そよぐ風の刺激にさえプルプルと震えておびえていた。
ロッテちゃんは、僕のヤクザモンから溢れ出す元気エキスをその肌触りのいい靴下にたっぷりと染み込ませ、ヤクザモンのヤクザな部品を団子のように転がした。
優しく、時に厳しく、雨の日も風の日も休むことなく、なんだかよくわからなくなってきた。



僕は耐えた。
ロッテちゃんのふわふわの足の裏で、緩やかに挟み込まれる。
僕は耐えた。
左右の足が別々のリズムで間のものを躍らせる。
僕は、耐えた。
足の指を器用に操って、余り物を再び被せたり、剥いだりする。
僕は・・・耐えた。
しなやかな躯体のエネルギーを足に全て集約させ、何もかも終わらせるかのように律動する。
僕は・・・もう駄目だ。終わりだ。滅茶苦茶になっちゃう所を、全部見られてしまう!


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