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古流脚術の名門森永流は戦国時代から綿々と伝わる実践脚術。
その末裔の森永京子がルールという枷をはずした本来の脚術で相手をしようというのだ。
おおなんとおそろしい。



森永の異様な殺気に怯えるくりこ。
試合では自分の肉体以外は武器の一切の使用を認めない。
だが、森永の手には荒縄がにぎられていた。



森永はひと時手を止め、こちらを睨んだ。
そう、呼び出されていたのはくりこだけではない。
大会内において、不祥事を起こした私たち。



と言うわけで、今回は私不二家がお伝えしています。
もう3回目なので、早々といつものノリにもって行きます。
「よろしいですか、解説のロッテちゃん。」
「なんでわたしまで・・・。(民明書房 まえがきより)」


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