- 5月までにあった質問はこれまでのホームページで答えてきましたが、
その後にあった質問に答えたいと思います。
(このページは平成15年11月22日に掲載しました。)
Q & A
Vまで平成15年11月21日
T.改修工事でも確認申請は必要か。
- 曳きやして建物を移動したため、新築と同様の確認申請が必要でした。
- 完成検査は(財)鳥取県建築住宅検査センターの人がきて実施しました。
- 検査は延焼の恐れのある部分の対応と、内装制限についての確認でした。
U.住宅品質確保促進法は適用されるか。
- 既存改修のため適用されないと自分で解釈しました。
V.曳き屋について。
- 業者をどのように決めたか。
- 県内には県東部、県西部にそれぞれ1業者があり鳥取に本社のある東部の業者としました。
- その業者の工事費が予め調べていた工事費に近いものであったので、
結果的にはゼネコンが決めた業者としました。
- 曳き屋の工事費は。
- その他。
- 基礎は曳きや業者に任せたほうが段取りが良い場合もあります。
- その業者は年間60件位の引きや工事をするそうですが、まとまったものは5件位とのことです。
W.外壁を大壁(柱が表面に現われない壁の仕上げ)にした理由は何か。平成16年11月28日回答
- 既存の建物が出来た当時は東西面の壁は上部は漆喰で下部は下見板張り、南北面は漆喰の真壁(柱が露出した外壁)でした。
- 前面を大壁にした理由は法律上、柱梁等の構造材を除く仕上げなどの建築部材は不燃材料でなければならない事と外断熱を採用したかったからです。
X.平成16年10月ゲストブックに寄せられた意見
- 曳き屋について工事費は、基礎ともで相場は坪 5万円、鳥取県中部に3業者あり、とのことでした。
- 基礎共で 5万円では出来ないと思います、わが家は基礎を砕石150mmの上にコンクリート厚さ200mmのダブル配筋、巾180mm高さ450mmの立上りとしました、これだけで基礎平面積に対して3.6万円かかっています。
- 曳き屋の工事費の内人件費は坪3万円位と思います、他は機材の損料などですが殆どのものが再利用可能なものなので数社の競争入札にすればかなり工事費は下げられる可能性があると思います。
以上
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*P-1 改修前の建物、食堂部分撤去、植木移動 ……平成14年8月
*P-2 曵家パート1 ………9月
*P-3 基礎工事……………9月
*P-4 曵家パート2 …………10月
*P-5 屋根工事と耐震補強……11月
*P-6 内装工事……12月
*P-7 内装、外装工事・・・・平成15年3月
*P-8 内装、外装の完成写真……4月21日
*P-9 外構工事……4月26日
*P-10 改修工事雑感……5月24日
*P-11 質問に答えて(このページ)……11月22日