| P-7 内装、外装工事 |
・内部も既存の建物の柱、梁等の素材感を生かすべく L・D、和室、廊下に関しては真壁(柱の見える壁)を残しました。
・玄関の式台(段板)と框(かまち)は既存の解体の時に出た欅(けやき)の板と桜材を使います。
・廊下は和室との床レベルを合わせる為既存の床の上に新しい床を張る事としました。
・L・Dの通路の壁に作業カウンターをつけましたが、これには家に残されていた裁縫台を使いました、子供の頃滑り台などにして遊んだ覚えが有ります。
*下の方に写真があります、画面をスクロールしてください。
|
玄関(合成写真のため画面が歪んでいます)建物外壁は大壁(柱の見えない壁)なので玄関のところで突然白木の柱が現れる事について色々考えましたが思い切って白木を生かした真壁にしました。 |
外観 北面 |
|
|
|
|
外観 南面 |
外観 南面 |
|
|
|
|
キッチンカウンター(再掲載) |
キッチンカウンター(台所のカウンターは父が保存していた松の板を使いました、真っ黒の板でしたが削ると見事な木目が現れました、反りの修正のため削りましたので、板の厚さが薄くなりましたが満足しています。50年以上経ったものですが松の香りがして木口から脂がにじみ出ます) |
|
|
|
*目次 (下の目次にポインターを移してダブルクリックするとそのページを開く事が出来ます。)
*P-1 改修前の建物、食堂部分撤去、植木移動 ……平成14年8月