今月の「主筆」            

初めに断っておく、辞書にある「主筆」本来の意味ではない、今月の論述の主要なものという程度の意味である。寧ろこの含蓄は「主要な筆、即ち主要な文」の意があるやも知れぬ。
私は思いつくままに、日本の社会の問題や経済、国際問題等々を論じてきた。
その方法の第一は、既に10年間となってしまった日本海新聞「潮流」コラムへの寄稿である。これは日本海新聞社の要請に依拠するものであり私が恣意的に投稿しているものではない。各月一度、1600字(現在は1400字)で私の写真入りコラムが十年間続いたことになる。過去、このような10年間も寄稿し続けた人間は存在しなかった由である。従って鳥取県内、兵庫県但馬地区、島根県東部では、私の名前はかなり知れ渡っている。
その潮流は原則として半年契約であるが、昨年10月以後、過去の執筆メンバーは全員入れ替わっている。依然として小生だけが執筆継続中である。だが、私もこの3月を限りとして終止符を打つこととしている。既に1000通もの手紙・葉書・メール・電話・口答など多数の反響があり、私のファンはどうやら男女を問わず、知的水準の高い方々のように思う。
その寄稿に代わりとして本欄に月一度のものを掲載することとした。今年の1月から実質的に開始した。
平成19年1月1日    徳永日本学研究所 代表 徳永圀典

平成20年度
平成20年 1月 1日 大激動時代の幕開け 平成20年 1月 6日 徳永圀典の「国の縦軸・横軸」論
平成20年 2月 1日 無防備日本 平成20年 3月 1日 人類の運命を決する問題
平成20年 3月 1日 タガの外れてしまった日本人 平成20年 3月 6日 日本の進むべき道
平成20年 4月 1日 日本人の劣化 平成20年5月1日 日本は最早や亡国へまっしぐら
平成20年6月 1日 禅の本質 平成20年7月 1日 悲痛な叫び
平成20年8月 1日 社会を良くするための「一考察」 平成20年9月 1日 福田康夫なる人物
平成20年10月 1日 小沢一郎iに撹乱される「日本の悲哀」 平成20年10月5日 日本固有の道
平成20年11月 1日 歴史の重みーアメリカと英・独・仏

平成19年度分

年月日 テーマ 年月日
平成19年1月 1日 繁栄と喪失 平成19年2月1日 テレビ・新聞は犯罪共犯者
平成19年2月12日 日本は自ら国を守るしすない! 平成19年3月1日 日本のアメリカ属国化の急進展
平成19年4月1日 日本はどうすべきか 平成19年5月1日 日本の進むべき道
平成19年6月1日 聖書的価値観とは本来無関係な日本文明 平成19年7月1日 安倍政権は日本の正道を突き進んでいる。
平成19年8月1日 やはり小島の島民だ!!!! 平成19年9月1日 易は「生の哲学」
平成19年10月1日 教育の原点 平成19年11月1日 人間の本質的要素と現代の教育
平成19年12月1日 日本には他国の宗教は不用